architag (アーキタッグ)|案件ごとにタッグを組む、設計事務所の新しい働き方

アーキタッグについて

登録者数

《 早くも 1,400以上 》

登録料・維持費

《 ずっと ¥ 0

アーキタッグは《 特許 出願済み 》
設計事務所のための新しい仕組みです

数字で見るアーキタッグ

忙しさ次第で、依頼とサポートを
使い分けたい建築家が 7 割以上

登録建築家の利用意向

北海道から沖縄まで
全国の建築家が登録

登録建築家の拠点

20 代から 60 代まで
幅広い世代が利用中

登録建築家の年齢

まずは無料で登録してみる

ご利用の流れ

登録後、3 ステップ【カンタン】にタッグを探すことができます

STEP 1

《 依頼者 》

依頼者が申し込みをする

依頼者が「パートナーを依頼する」申し込む

人手が足りなくなったら、こちらのフォーム からパートナー探しを申し込んでください。指定された条件をもとに、「運営スタッフが」最適なパートナー候補を抽出します。

STEP 2

《 パートナー 》

パートナーが案件を引き受ける

パートナーが紹介された案件を引き受ける

運営スタッフがあなたにぴったりの案件を「非公開」で紹介します。案件を引き受けるかどうかはパートナーが決められます。

STEP 3

建築家同士でタッグを組む

タッグを組んで
一緒に案件に取りくむ

簡単な面談をして、アーキタッグの契約書テンプレートでラクに手続きを済ませたら、タッグを組んで案件に取りかかることができます。

アーキタッグは《 特許 出願済み 》
設計事務所のため新しい仕組みです

動画でアーキタッグについて知る

こんなお悩みは
ありませんか?

お悩みの建築家
設計案件は見通しがつきづらく、急に忙しくなったり暇になったりしてしまう
  • プロジェクト一件ごとの負荷が高く、期間も長いため、メンバーの稼働や給料の見通しがつきづらい
  • 土地が決まらない・ローンが下りないなど、案件ひとつひとつに不確実なことが多く、いつ作業が発生するのか・止まるのか予測できない
お悩みの建築家
人を採用するという決断は重く、なかなかフルタイムのメンバーを雇えない
  • 一度採用をすると給料を支払い続けなければいけないため、不可逆な決断をするのは勇気がいる
  • いつ案件がストップするかわからない・事務所の収益がいつ安定するかわからない状態で、給料を払いつづけられるか心配
  • 誰かを採用してみたとしても、期待する成果を出してくれるか、事務所のやり方にフィットするか、働き始めるまでわからない
お悩みの建築家
【所員をもつ主宰者の方】メンバーが稼働しきっていない余裕のある時期がある
  • 案件がおわったり、急に止まったりしたタイミングで、100% の稼働をしていない所員がいる状態がある
  • 事務所として人員・時間に余裕のある状態がもったいない
  • 小口の案件をうけることも考えるが、そこで無理に作業を増やしても 2 週間後にはまた忙しくなっているかもしれず、常に不安は拭えない
  • メンバーに給料を支払っている以上は事務所の収益を最大化させたい
お悩みの建築家
【独立したての方・独立を考えている方】多くの案件に携わって実績を積みたい
  • 意を決して独立したが、実績がまだ多くない立ち上げ期は、案件を安定的に受けつづけることが難しい
  • ハイクラス案件や大規模プロジェクトなど、若手のあいだは獲得しづらい案件に携わって経験を積みたい
  • 売り上げにつながる案件に関わることで事務所の収益をしっかりあげたい
  • 経験がある設計事務所の人たちと働いて、新しくノウハウや考え方を学びたい

アーキタッグ
6 つの特徴

安心してカンタンに設計案件を進めることができる、設計事務所のためにつくられた仕組みです

1. 登録や維持費は
《無料》です

  • 登録やアカウント維持に費用は一切かかりません。実際に案件が制約しない限り費用は発生しませんので、ぜひお気軽にご登録ください。
  • 《 登録するメリット 》あなたの状況に合った案件相談やサポートのご提案が届いたり、お役立ちツール の全機能を使ったりすることができます。
    アーキタッグの手数料について

2. 登録した情報は《非公開》で
安全に管理されます

  • 事務所の売り上げ情報や忙しさ、個人の経歴やスキルなど、誰かに見られるのはイヤな情報もアーキタッグが非公開で管理するので【安心】です
  • あなたの情報をしっかりと登録すれば、良い案件や希望に合った業務を紹介してもらえるようになります

3. 第三者を介すから
《安心》な取引ができます

  • すべての案件でアーキタッグが間に入り、安心な取引ができるように仲介します
  • 前払いを確認してからの作業着手や、作業が完了した後の入金など、運営が一時的にお金を預かることで安全な取引ができます
  • 独自の契約書テンプレートが使えたりなど、アーキタッグを通せばラクに業務委託ができます

4. 《スポット型》と《プロジェクト型》
を柔軟に使い分けられます

  • あなたの案件や忙しさにあわせて、2つのタイプから依頼の形を選べます:
  • 《スポット型》:「パース作成をサポートしてほしい」など、成果物がはっきりしているわかりやすい依頼の形
  • 《プロジェクト型》:「基本設計から案件を手伝ってほしい」などの プロセスベースの成功報酬型 のタッグ。依頼者に売上がうまれたときに、決めた割合をパートナーとシェアします (変更も可能)。

5. 受けたい《案件タイプの希望》
を登録しておくことができます

  • 「まだやったことがないから、RC の住宅をやってみたい」
    「公共案件のコンペに携わりたい」
    「大型ビルの設計をしてみたい」など、あなたが受けたい案件タイプを登録しておくことができます
  • 「レンダリングが得意」
    「木造住宅の経験が豊富」
    「建て主とコミュニケーションをするのが好き」など、得意な領域を登録しておくこともできます

6. 要件を満たしたときは
《公表できる実績》が得られます

  • 業務内容や貢献度次第では、案件クレジットがパートナーにもつく形でタッグを組むことができます。設計協力のクレジットや、要件を満たせば共同設計になるタッグも依頼者と相談ができます
  • 特に独立したての方などは、顧客に伝えられる実績を増やせることで、実績が実績を生む流れをつくり今後の案件獲得力につながる携わり方ができます
    (クレジットの種類や掲載できるメディアには制限があることがあります)

建築家の皆さまへ

アーキタッグに込められた
想い

建築家の方が、設計の仕事だけに集中できる環境をつくりたい。

すべての設計事務所が、「人」や「お金」の悩みがない状態で建築に向き合える仕組みをつくりたい。

設計の仕事以外の負担を取りのぞく仕組みをつくり、なにか建築家の方のお役に立てないか、そのような想いからアーキタッグは生まれました。

建築家プラットフォーム・タイテルを運営している私たちが多くの建築家の方のお話を伺っている中で、多くの方々が「人」についてのお悩みを抱えているという現状を知りました。
駆け出しの事務所は、収益がいつ安定するかわからない中で 1 人目・2 人目の所員を採用するのが難しい。
所員を多く抱えている事務所は、メンバーの稼働やプロジェクトの数、事務所の収益を管理するのが大変。メンバーがひっ迫していると大型案件が受けづらい。
大小の組織で、さまざまな難しさがあるのが建築設計事務所の経営の難しさなのかと思います。

人事、採用、経営、営業。建築家の本業は建築設計であるはずなのに、「設計事務所」を構えた途端に設計以外のことに時間を使わなければいけなくなる。もちろんそれが好きな方にとっては良いことであると思いますが、設計に専念したい方にとっては大きな負担になってしまっていることも知りました。

また、駆け出しの建築家の方々にとっては、最初の数件の実績を積むことがいかに大切で難しいことであるかも知りました。どれだけ実力や才能があっても、実績として公表できる案件が少ないだけで建て主に完全に安心してもらえないことがある。アーキタッグでは、パートナーの成果をなるべく「公表」できるようにする仕組みにもこだわることで、若手建築家の方々がより早く、多くの実績を積んでいただけるプラットフォームとして建築業界に貢献させていただきたいとも思っています。

私たちは、第三者の立場から最善の仕組みを模索し、アーキタッグをつくりました。事務所の縛りに左右されず、案件やタスクごとに柔軟なチーム組成ができれば、多くの建築家の方々の負担を減らせるのではないか。そう考えアーキタッグを立ち上げました。

案件を受けやすくなる、実績を積みやすくなる。独立しやすくなる、フリーでも働きやすくなる。事務所の収益を安定させられる、設計に集中できるようになる。アーキタッグは、そのような世界を実現できるよう、建築家の皆さまの負担を少しでも減らし設計事務所の新しい働き方をつくれるよう、便利で安心なサービスを提供しつづけるために邁進します。

すべては、日本の建築家の一ファンである私たちがもつ「一人でも多くの方々に、建築家の方々と関わる美しさを体験してほしい」という想いにつながります。日本の建築家の皆さまのお役に立ち、建築業界全体の発展に微力でも貢献したい、深い意気込みでアーキタッグを運営しています。

建築家の皆さま、アーキタッグのご登録ならびにご利用、ぜひよろしくお願いいたします。

株式会社青山芸術
代表 桂 竜馬・久野 慎弥

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