設計の仕事を受ける方法

忙しさの波が激しい・仕事を増やしたい方が、外部の案件をサポートする方法の説明です

パートナーを依頼する流れ

1. 無料で登録する

まずはアーキタッグへの登録からお願いします。無料登録フォーム からメールアドレスを入力し、基本情報の入力など「約 5 分」で完了します。

登録料や維持費はかからない ので、お気軽にご登録ください。

2. 経験やスキルを入力する

登録が完了すると、あなた専用のマイページ が作られます。マイページの左側にあるメニューから「メンバー情報を登録する 」のページで情報を記入してください。

今までの簡単な経歴、使える CAD ソフト、取り扱ったことがある建築用途など、あなたの情報を具体的に登録しておくことができます。実績だけでなく「RC 住宅をやってみたい」などあなたの希望を入れておくこともできます。

3. あなたにぴったりの案件が紹介される

アーキタッグでは常に多くのサポート依頼を受けており、その中であなたの条件やスキルに合いそうな案件があったときにまずは非公開で案件をご紹介します。概要を聞いた後に自由に断ることも可能です。

こまめにあなたの「忙しさ」の状況を更新 して、いつどういう案件を受けたいかなどの希望を伝えておくこともできます。

ほとんどの案件が非公開での紹介ですが、一部は 公開案件として募集されている ので、気になる案件があればログインをして自分で応募もすることも可能です。

ご利用の流れを詳しく見る

登録者の 70% 以上が
依頼とサポートの両方を使っています

登録建築家の利用意向

アーキタッグに登録 すれば、案件を受けるだけでなくあなたの仕事をサポートしてもらうこともできます。
忙しさの波に合わせて、短期の作図サポートや中長期の案件パートナーなどタッグを組んでみませんか?

設計サポートを依頼する方法

よくあるご質問

アーキタッグへの登録は無料です。維持費も一切かかりません。

タッグが成立して業務が完了した後、「依頼者」から「パートナー」に支払われる報酬の一部(10%)を、パートナーの方への報酬支払い時にご利用手数料として自動控除させていただきます。ご利用手数料について

ありません。建築設計の仕事をされている方であれば、どなたでも登録していただけます。
案件を紹介する際に、経歴・資格・スキルなどが条件として見られることはありますが、アーキタッグへの登録の条件ではありません。

登録できます。独立前に案件の実績を積みたい、足掛かりをつくりたいという方の支援もさせていただきます。

独立前の方は、登録フォームの事務所/企業名に「フリーランス」とご記載ください。

登録者の情報は基本的に非公開ですので、外部に知られることはありません。「パートナーを依頼する 」の依頼をいただいた方に、その条件を満たすパートナーの方の情報を必要な範囲でご案内しています。

「実施設計をまるごと任せたい」「基本設計からのパートナー」「遠方の工事監理をお願いしたい」「図面やパースを短期・数枚単位で」など、依頼者の希望に応じてさまざまな案件や業務開始が紹介されます

詳しくは、よくある依頼の例 をご覧ください。

はい、選べます。運営スタッフが、パートナー候補の方にまずおすすめの案件を個別に・非公開で・メールでご紹介します。パートナー候補が「やりたい」と答えた案件のみ、その後の依頼者へのプロフィール紹介とオンライン面談に進みます。

希望と違う案件だったり、やはり案件を受ける余裕がなさそうだったりする場合は、ご遠慮なくお断りください。打診を断った方の名前が依頼者に伝わることはありません

A. 可能です。依頼者とパートナーがお互いに合意をすれば、基本的にはどのような方でもパートナーとしてご利用いただける仕組みになっています。

パートナーの方のスキルや経験を重視される依頼者もいれば、それよりも設計の思想や前向きな意欲を重視する依頼者も多いのはアーキタッグの特徴です。

アーキタッグでは、設計協力や共同設計のクレジット公表許可を、アーキタッグから依頼者の方へ積極的にお願いしているのも大きな特徴です。依頼者の方の許可がある際は、クレジット公表の範囲について業務委託契約で定めます。

部分的な作業の場合や、建て主・クライアントの都合でどうしてもクレジットがつかない案件もありますが、アーキタッグではパートナーの方の実績づくりも積極的に支援させて頂きたいと考えています。

基本的には、依頼者が「この金額で依頼したい」という金額をまず設定します。その後、その金額で受けられそうなパートナー候補を運営が抽出します。

直接するのは少し気まずい報酬の交渉も、アーキタッグが間に入ってフルサポートするので安心です。

A. 案件によって幅広い依頼額の成立事例があります。

案件の総工費:数百万円の小規模建築やリノベ案件から、数十億円の公共物件まで
全体の設計料:上記の総工費に対して、一般的な設計料の水準(10~20% が多い)
依頼者からパートナーへの報酬
  スポット型は 10 万円 ~ 1,000 万円の固定報酬が多い
  プロジェクト型は設計料全体の 20〜50% をシェアすることが多い
  (案件におけるパートナーの役割によって変わる)

「依頼金額の相場」や「報酬設定の考え方」などが詳しく説明されている 説明資料のダウンロード もあわせてご活用ください。

初めての相手とでも安心して業務が進められるように、アーキタッグが間に入り仮払いを依頼者にお願いするなど安心の取り組みを行なっています。詳しくは よくあるご質問:お支払いの流れ をご覧ください。

基本的には設計事務所・企業同士で依頼者とパートナーが 2 者間の業務委託契約を結びます。

もう一度案件の相談をしたい際も、アーキタッグを介したご相談をお願いしています。アーキタッグから依頼者・パートナー候補をご紹介した日から 5 年間は、直接連絡ではなくアーキタッグを介してのお取引をお願いさせていただいています(利用規約第 14 条 1 項 5 号ご参照)。

継続的・安定的に、より多くの建築家の皆様のお役に立てるようスタッフ一同運営に努めておりますので、ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

よくあるご質問をもっと見る

全国の設計事務所が
登録しています

ゼネコン|組織設計|アトリエ|個人|インテリア|デベロッパー|メーカー|建設会社|構造・設備 等

  • タッグ事例:黒川智之建築設計事務所

    「仕事の依頼を断るようなことにならないためにも、外部の方の協力体制を構築することでキャパシティを広げておきたいと考えた」

    黒川智之様

    黒川智之建築設計事務所 黒川智之様

  • タッグ事例:APOLLO一級建築士事務所

    「アトリエで実績を積んで独立された方などアーキタッグには優秀な方が多く登録している印象があります。仕事を依頼してもすぐに精度の高い能力を発揮してくれる方々ばかりです」

    黒崎敏様

    APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏様

  • タッグ事例:SWAY DESIGN 様

    「アトリエを経て独立した中堅建築家などを中心に、実績と経験がしっかりとあるパートナー候補者が多い印象でした」

    永井菜緒様

    株式会社 SWAY DESIGN|永井菜緒様

  • タッグ事例:納谷建築設計事務所様

    「アーキタッグは今までにない新しい仕組みで、自分たちの事務所が挑戦していく領域も広げていけそうだと思い登録しました」

    納谷学様

    納谷建築設計事務所 納谷学様

  • タッグ事例:asazu design office

    「他の設計事務所と関りを持つことにより自分自身のスキルアップとモチベーションが上がることが1番大きい」

    浅津真吾様

    asazu design office 浅津真吾様

  • タッグ事例:合同会社 北風と太陽舎 今井浩一

    「地方では人材が乏しく、また交流も少ない環境で孤立しての仕事となりがちなところ、全国的な規模で人材を探し出せるところは、デジタル革命の恩恵だと痛感します」

    今井浩一様

    北風と太陽舎 今井浩一様

  • タッグ事例:バノラボ一級建築士事務所 加藤研介

    「紹介していただいた依頼者の方もこちらの話によく耳を傾けて聴いてくださってよかった。アーキタッグのスタッフの方が、そういう方を選んでくださったのだと感じた」

    加藤研介様

    バノラボ一級建築士事務所 加藤研介様

  • タッグ事例:PLATS 西村洋平

    価値を感じてもらえる方と仕事できたという部分が非常に満足度が高かったですし、自分も多くの学びがありました」

    西村洋平様

    PLATS 西村洋平様

  • タッグ事例:原田正史建築設計事務所

    手が欲しい内容に見合う方を探していただけるので、とても助かりました。今後も助けていただければと思っております。」

    原田正史様

    原田正史建築設計事務所 原田正史様

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公開案件ピックアップ

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【 新建築.online 】新たな建築家像を掘り起こすマッチングプラットフォーム「アーキタッグ」

桂竜馬(青山芸術代表)× 大野力(sinato)× 佐々木慧(axonometric)

2021 年に青山芸術がローンチした建築家同士のマッチングプラットフォーム「アーキタッグ」。その背景には、設計事務所の経営的な負担の解消という課題があります。今回はその業界の構造的な課題と共に、それら課題のもとで「アーキタッグ」がどのような意義をもつのか、青山芸術の桂竜馬さん、建築家の大野力さん、佐々木慧さんにお話しいただきました。(編)

新建築オンライン アーキタッグ記事

掲載元:新建築社

【特別特集】APOLLO 黒崎敏 独占インタビュー

新時代における建築のキーワード『ニューリッチ』『サステナブル』『パブリック』とは?

「富裕層住宅は従来のプライベートなものから、社会を取り込むパブリックなものにかたちを変えながら進化しています。『内に閉じたプライベートなプログラム』から『外に開けたパブリックのプログラム』を求めるクライアントが増えてきていることを実感しています...」

「今後は社内の拡張を行いつつも、あえて積極的に社外の方々とのコラボレーションを意識していくつもりです(続く )」

APOLLO 黒崎敏

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