タッグ事例のご紹介 鈴木理考建築都市事務所 様

依頼者
プロジェクト型

「提案の締め切りがある中、タイムリーにサポーターをつないでくれたので非常に助かりました」「急に人手が必要になったときはまたアーキタッグを使いたいと思っています」

タッグ事例:鈴木理考建築都市事務所 様
  • 案件のタイプ: 公共案件のコンペ
  • 案件の役割 : 依頼者
  • 依頼の形態 : プロジェクト型
  • 事務所ウェブサイト: https://www.ysaa.co/

アーキタッグに依頼した背景

応募していた公共案件コンペの一次審査に通り、一ヶ月後の締め切りに向けて二次審査の提案資料をつくることになりました。所員も二人抱えていますが、既存の案件で手一杯であったため、急遽新しい人手が必要になったのがきっかけです。

中長期的にはフルタイムの追加採用も考えていますが、コンペだけのためにすぐに誰かを採用できるわけでも当然ありませんでした。そんな時にアーキタッグを知り、依頼を出してみました。

依頼としては、まずは一ヶ月後の締め切りに向けて一緒に提案書づくりを進めてくれて、コンペに通った場合は案件チームの一員として設計作業のお手伝いをしてくれる建築家の方にサポートしてほしいというリクエストでした。

タッグ成立までの流れ

リクエストを出した後、アーキタッグのスタッフと細かい条件の追加確認をして、すぐにサポーター探しを始めてもらいました。

2-3 日後に一度候補を挙げてもらいましたが、残念ながら最終的にはお互いの条件が合わず、さらにサポーター候補へのヒアリングを続けてもらいました。

その後、当初依頼を出してから約一週間後にまた新たな候補者を紹介してもらい、お互いの条件が合いそうということがわかったためそのままオンライン面談に進みました。

面談の内容は、お互いの自己紹介やコンペ内容の説明、提案書の締め切りまでに依頼したい作業のすり合わせなどでした。コンペに通ずる案件実績のあるサポーターさんであったこともあり、お互いに合意できたので、そのままタッグを組んで提案に向けて協働していくことに決めました。

タッグ成立後の実作業

面談の翌日から実際に作業を始めました。最初は数日に一回、締め切り前は毎日に近い頻度でミーティングをしながら進めました。最初のうちはお互いに少し探り合いの状態であったのは正直なところですが、お互いに徐々に慣れていったと思います。

サポーターさんは他県にいる建築家の方であったため、ミーティングや作業は完全リモートで進めていましたが、今回のコンペでは特にその部分は問題ありませんでした。私たちの事務所もすでにフルリモートになっていたため慣れていたこともあったと思います。

サポーターさんには主に図面作成の一部を手伝って頂く業務をお願いしました。Zoom で相談をしながら依頼をして、ファイルのやりとりはクラウド経由で行っていました。使っている CAD ソフト(Vectorworks)が同じ人をアーキタッグにつないでもらったため、図面作成やファイルのやりとりは特に問題なく行えました。

無事、コンペの締め切りに間に合うかたちで納得のいく提案書を提出することができました。急な依頼であったにもかかわらず献身的に貢献してくれたサポーターさんには非常に感謝しています。

今は提案の結果待ちという状態ですが、審査に通ったら改めてどのような進め方や役割分担にしていくかをサポーターさんと相談する予定です。

アーキタッグを使った感想

提案の締め切りがある中、タイムリーにサポーターをつないでくれたので非常に助かりました。

私自身いままで忙しさの波があることにとても悩まされていました。大きな案件の依頼を突然いくつか同時に受けることもあれば、急に止まることもあり、人手をコントロールできないことがボトルネックとなり応募したいコンペをあきらめることもありました。
アーキタッグは設計事務所のニーズをうまく解決するサービスだと思うので、もっと大きくなってほしいと思っています。より多くの建築家が登録すれば、タッグの可能性も広がると思います。

今後も公共案件のコンペなどには積極的に参加していく予定なので、急に人手が必要になったときはまたアーキタッグを使いたいと思っています。特に、図面づくりが得意だったり、自分たちの作風に合うパース作成が得意だったりする人、または近い思想で施設設計に意欲的に取り組んでくれるサポーターがいたらぜひタッグをお願いしたいです。

アーキタッグには所員が 10 名以上いる大手アトリエ事務所なども登録していると伺っており、そのような事務所のメンバーで、レンダリングが得意な方に一時的にサポートしてもらえたりするなどというタッグもとてもありがたいと思っています。

次にアーキタッグを使うときに活かしたいこと

今回は締め切りが迫ったコンペに向けた作業であったため不要でしたが、もう少し時間にゆとりのあるプロジェクトの時は、正式にタッグを組むまでに少し助走期間のようなステップがあってもいいかなと思いました。

サポーターさんがどのような進め方をするのか、どういうことができるのかをよりよく知れますし、サポーターさん側から見ても私がどういう建築家なのかを実際に知ってもらえるかなと思うので、助走期間を通じてお互いにより深く納得したり慣れたりした状態でタッグを組めると、最初からより良いチームワークをもって作業できるかなと感じました。

アーキタッグでは、鈴木理考建築都市事務所様のようにコンペへの応募などで急に人手が必要になった設計事務所様のサポートを柔軟に対応しております。

ケースごとのご希望や条件に応じて個別にサポーターをご紹介しておりますので、人手にお困りの際はぜひお気軽にアーキタッグのスタッフまでご連絡ください。

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