タッグ事例のご紹介 株式会社 SWAY DESIGN|永井菜緒様

「アトリエを経て独立した中堅建築家などを中心に、実績と経験がしっかりとあるパートナー候補者が多い印象でした」

永井菜緒様
  • 案件のタイプ: 企業の新規事業案件
  • 案件の役割 : 依頼者
  • 依頼の形態 : スポット型
  • 事務所ウェブサイト: https://sway-design.jp/
タッグ事例:SWAY DESIGN 様

アーキタッグに依頼した背景

日々色々と案件の新規相談をもらう中で、所内のメンバーは動いている案件で手一杯になっていたため、アーキタッグで外部の建築家とタッグを組みたいと思い依頼しました。

SWAY DESIGN で受けている案件は建築の規模や種類の幅が広いため、毎回の案件で違った知見や考え方を求められる部分もあり、実務的な部分を中心に外部のサポートを希望していました。

私たちの設計事務所の特徴としては、個人の住宅設計はもちろん、事業会社から店舗開設・新規事業立ち上げなどの「事業開発からの相談」をもらうことも多いため、議論されていることを建築まで落とし込んでくれるような建築家の方とタッグを組みたいと考えていました。

もともと SWAY DESIGN としても案件ごとに最適な建築家・設計事務所とタッグが組めると幅も広がりクライアントへの提供価値も大きくなると考えていたので、アーキタッグを最初にみたときは共感する部分も多く、新しい案件がいくつか舞い込んできたタイミングで依頼を出しました。

タッグ成立までの流れ

まずはアーキタッグさんと Zoom でのミーティングをして、案件の概要やパートナーの条件・希望を伝えました。今回は、クライアント対応は現地にいる自分たちで主導しつつも、設計の企画や作図、資料作成などの実務面を幅広くリードしてくれるパートナーを探していました。

一週間ほど待った後に、アーキタッグさんから数名の候補者のプロフィールや推薦理由を伝えてもらいました。SWAY DESIGN としての希望だけでなく、相手の方の希望やどのような働き方ができるかなども検討して、Win-Win で働けそうな方との面談をお願いしました。

私たちの拠点は石川県なのですが、パートナー候補の方は他県の方で、オンラインでの面談を行いました。アーキタッグのスタッフも同席する中で、お互いの自己紹介や依頼したい案件の説明などを行なって、スムーズに知り合って話を始めることができました。

面談で実際に話して確認した後に正式にサポート依頼を出してからは、契約書の作成やお金まわりのやりとりもアーキタッグさんが手厚くサポートしてくれました。特に、案件に合った契約書テンプレートを送ってくれたのがとても助かりました。テンプレートにいくつか情報を記入するだけだったので、とても楽に契約まで進めたと思います。

タッグ成立後の実作業

面談をしてから数日後にはすぐに作業をお願いできました。案件が提案フェーズのときはリサーチや資料作成を中心にサポートしてもらっていて、その後は実際の作図などをお願いしました。今までは所員の人数も限られるなか多くの新規相談をもらっていたので、サポートしてくれる人手がすぐに見つかったことはとても助かりました。

基本的にはメールベースでやりとりをしながら、必要に応じて Zoom で打ち合わせをしています。みなさんオンラインの環境にも慣れてきているなかで今のところ特に問題はないですが、お互い負担のない範囲で要所ではパートナーの方にもぜひ石川県に来てもらって、現場の雰囲気も感じてもらいたいなと思っています。

アーキタッグを使った感想

アトリエを経て独立した中堅建築家などを中心に、実績と経験がしっかりとあるパートナー候補者が多い印象でした。自分の知人のネットワークだけではパートナーの広がり方にも限りがあるので、このような新しいプラットフォームで新しい建築家の方々と知り合えるのはとてもありがたく感じています。

先にも述べた通り SWAY DESIGN としてはプロジェクトごとに最適なパートナーとコラボレーションしていくチーム組成も進めていきたいと思っているので、アーキタッグはちょうど良い仕組みでした。

直近でまた新しい設計案件の相談があったのですが、最初の依頼でとても良い方と巡り会えたため、再度アーキタッグさんに新しい依頼を出しました。今はアーキタッグさんにパートナー候補を探してもらっている最中なのですが、毎回タイムリーに対応してくれていてとても助かっています。

次にアーキタッグを使うときに活かしたいこと

新入社員が入るときとも似ていますが、初めて会う方との作業なので、何をどこまで依頼するか、どれくらい指示を出すかなどの感覚を掴むのには少し時間がかかりました。面談時にもう少し具体的な作業の話をしたり、着手した直後はこまめにコミュニケーションを取るなど、早く軌道に乗れるような工夫は次からしてみようかなと思います。

パートナーの方もとても丁寧にコミュニケーションをとってくれる方だったので助かりましたが、新しい方と組むからこその刺激や広がりも大切にしつつ、お互い気持ちよく働ける関係性をつくれるように考えて、今後も積極的にアーキタッグを使っていきたいと思っています。

アーキタッグでは、SWAY DESIGN 様のように新しい案件相談で急に人手が必要になった設計事務所様のサポートを柔軟に対応しております。

ケースごとのご希望や条件に応じて個別にパートナーをご紹介しておりますので、人手にお困りの際はぜひお気軽にアーキタッグのスタッフまでご連絡ください。

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アーキタッグでできること

「人手がほしい設計事務所や企業設計部」と「案件に携われる設計事務所」をつなげる新しい仕組みです

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